太龍寺山からの下りは江戸時代の遍路道を歩いた、最近は使われていないのか、かなり荒れていた。

江戸時代の道標から現代の道標まで、さまざまな道標が設置されていて道に迷う事は無い。

2007年10月29日 徳島県 鶴林寺〜太龍寺

朝8時45分、勝浦町生名を四国山の会のメンバー5名で出発した。


3時過ぎに鷲敷町中山、持福院へ下山した。

本堂、その周囲はでっかい杉が沢山あった。

庫裡の天井には龍の絵が描かれていた、玄関にはポストにお札、達磨、おみくじ、と、面白い組み合わせだ。

汗をかきながら登ると、やっと太龍寺の参道へ出た。

若杉谷渓谷で昼食をとった後、太龍寺へ向けて登っていった。

大井町で那賀川を渡った、綺麗な水がふんだんに流れていた。香川用水の10倍以上は流れているかなー?

朝日を浴びながら歩くと、、程なく鶴林寺についた。

道端には色とりどりの花が咲いている、写すのに忙しいくらい咲いていた。

歩き始めてすぐに左右反対に彫られた道標に出会う、、五色台古田とここの2箇所しか記憶に無い。

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